肌が乾燥してかゆみ、かさつきが出やすい方におすすめの化粧水を徹底調査。実際に体験しておすすめの乾燥肌化粧水を紹介します。肌水分の補給だけでなく、バリア機能を改善し、水分を保持するセラミド化粧水を中心に、乾燥肌対策、保湿ケアなども解説します。
乾燥肌化粧水を購入し試してみました。今話題のセラミドやお米エキス、コラーゲンなどの保湿成分を配合した化粧水から売れ筋をピックアップ!乾燥の原因となる角質層の水分を保持しつつ、外部刺激から肌を守る化粧水を紹介します。

乾燥肌化粧水選びのポイント

角質層のケアがポイント!

乾燥肌対策で大事なのが角質層のバリア機能です。バリア機能が乱れると水分が蒸発し、紫外線や外部刺激のダメージをダイレクトに受けてしまいます。乾燥は皮脂の減少や角質細胞間脂質の減少により、水分が不足している状態です。肌の乾燥はかゆみ、かさつき、炎症、しわ、しみ、にきびなど様々なトラブルを引き起こします。、



保湿ケアには「角質層の水分保持」が重要です。クレンジングや洗顔をすると皮脂や角質が洗い流されます。そのままだとすぐに顔が突っ張り、乾燥してしまいます。また年齢と共に代謝が落ちると、皮脂の分泌や角層間脂質は減少します。その結果、角層のバリア機能が乱れてしまいます。

肌の乾燥対策でおすすめなのが「セラミド」です。セラミドは角質細胞の間を埋める角質細胞間脂質です。角質細胞間脂質によって角層が整うと、肌水分の蒸発を抑えて乾燥を防止します。さらに、紫外線や外部刺激をブロックすることで肌トラブルを抑制。敏感肌、乾燥肌、アトピー肌にはセラミド配合の化粧水が最適です。

年代別乾燥肌化粧水

20代乾燥肌

皮脂の分泌、角質の水分も十分ですが、20代後半から徐々に乾燥肌に。肌水分を補給する化粧水について
詳しい情報はコチラ

30代乾燥肌

乾燥から肌が老化しやすくなる30代。角質層に水分と脂質を補給してバリア機能を改善する化粧水について
詳しい情報はコチラ

40代乾燥肌

女性ホルモンや肌水分が減少してくる40代。角質の水分保持、コラーゲン対策が欠かせません。
詳しい情報はコチラ

50代乾燥肌

女性ホルモンが大幅に減少する50代。乾燥、活性酸素、コラーゲン減少などによる肌老化対策。
詳しい情報はコチラ

乾燥肌化粧水人気ランキングBEST10

アヤナス
価格:1,480円 送料無料
ヒト型ナノセラミドが角質層の奥まで浸透し、バリア機能を改善。肌水分を保持し、外部刺激を抑制。炎症を抑えるコウキエキス、コラーゲン合成をサポートするCVアルギネートも配合。
アスタリフト
価格:1,080円 送料無料
抗酸化作用のあるアスタキサンチン、リコピンでシミやシワなど肌老化を抑制。ジェリー美容液にはヒト型ナノセラミドを配合し、角質のバリア機能を改善。
ヒフミド
価格:980円 送料無料
ヒト型ナノセラミドを配合し、角質層のバリア機能を改善。とろみのあるテクスチューが肌をしっかり保湿。無添加にこだわり、低刺激を実現。
つつむ
1,470 送料無料
バリア機能のあるヒト型セラミドをはじめ、潤いを補給するアミノ酸をたっぷり配合した低刺激化粧水。
米肌
1,500円 送料無料
セラミドの産生をサポートするライスパワーエキスを配合。さらにビフィズス菌と大豆の発酵エキスが肌を保湿
ライスフォース
1,470円 送料無料
ライスパワーエキスNo.11が角質の奥までしっかり浸透し、セラミド産生を促進。肌の水分を保持します。
ライースリペア
1,890円 送料無料
肌の水分保持力を改善するライスパワーエキスをたっぷり配合し、乾燥しやすいバリア機能の乱れを改善。
オルビス
1,680円 送料無料
ピュアアクアエッセンスが角質の乱れを改善して肌水分の蒸発を防止。肌水分を保持してしっかり保湿。
資生堂dプログラム
1,050円 送料無料
低刺激にこだわり。炎症を抑制するトラネキサム酸、グリチルリチン酸などを配合。保湿とニキビに効果。
キュレル
1,614円 送料290円
肌荒れを修復するアラントイン、角質を保湿するユーカリエキスを配合。無香料、アルコールフリーで低刺激。
乾燥肌にはナノセラミド配合の化粧水!


 ナノセラミドがバリア機能を改善
 敏感肌でも安心の低刺激
 コラーゲン生成を促進してハリ強化

乾燥肌は角質層のバリア機能が乱れて水分や油分の保持能力が落ちている状態です。空気が乾燥しやすい冬は特に紫外線やメイクなどの影響で肌が荒れやすくなります。

アヤナスに含まれるセラミドナノスフィアが角質の奥までしっかり浸透してバリア機能を強化。さらに、コウキエキス、ローズマリーエキスが炎症を抑制して肌荒れを予防します。 ナノセラミド配合「アヤナス」の詳細

悩み別におすすめの乾燥肌化粧水

アトピー

アトピー肌におすすめの乾燥肌化粧水。アトピー肌は角質層のバリア機能が乱れている状態です。バリア機能を改善し、アレルゲンをブロック。
詳しい情報はコチラ

シワ

シワは加齢によるコラーゲンの減少が引き起こします。また乾燥していると紫外線がダイレクトに真皮に届き、細胞に影響を与えます。
詳しい情報はコチラ

シミ

シミの多くは紫外線の影響です。角質層のバリア機能で紫外線をブロックし、チロシナーゼを阻害してメラニン色素を作らせないことがです。
詳しい情報はコチラ

ニキビ

ニキビは乾燥やストレスなどによるターンオーバーの遅れ、角質層が厚くなって毛穴が塞がり、皮脂がたまることで発生するアクネ菌対策がポイント。
詳しい情報はコチラ

乾燥肌に欠かせない成分

肌の水分を守る為には、セラミドをはじめとする角質細胞間脂質、角質細胞に潤いを補給するNMF(天然保湿因子)、皮脂膜の3つが必要です。特に、セラミドなどの角質細胞間脂質が最も重要な役割を果たします。水分保持能力の8割はセラミドに依存しています。天然保湿因子と皮脂膜を合わせても2割にすぎません。

セラミドについては幾つかの種類があります。特に効果的なのがアヤナスやヒフミドなどに使われてる天然型セラミドです。天然型セラミドは、元々体内にあるセラミドと同じ形なので、水分保持能力が高くなっています。成分に「セラミド2」や「セラミド3」と表示されています。



他に、おすすめなのがライスパワーエキスNO.11です。ライスパワーエキスとはお米を発酵させて作った原料です。ライスパワーエキスNO.11は角質層の奥までしっかり浸透。セラミドを作り出す作用があり、水分保持機能を改善します。ライスパワーエキスNO.11は米肌、ライスフォース、ライースリペアなどに含まれています。

細胞間脂質以外の天然保湿因子にはアミノ酸やヒアルロン酸、尿素などが有名です。角質細胞の中で潤い成分として蓄えられます。皮脂膜を作る油性成分は、ワセリンをはじめ、ホホバオイル、スクワランなどが有名です。肌表面に皮脂膜を作り、外部刺激をブロックします。ただ、油分での水分保持能力はほとんどありません。あくまでも、細胞間脂質が最も重要です。

セラミド配合のサプリメントやドリンクなどもありますが、腸内で分解されるため、肌の保湿力に影響はほとんどありません。食事で摂る場合は必須脂肪酸を配合した、アボガド、高野豆腐、オメガ3などがおすすめです。肌のバリア機能改善には化粧品の使用が大切です。セラミドは脂質なので、とろみのある化粧水や美容液、クリームの使用をおすすめします。

乾燥肌の為の化粧水、美容液の特徴

洗顔料のスキンケアに保湿は欠かせません。ここでは乾燥肌対策におすすめの化粧水、美容液の特徴、使い方について紹介します。



・美容液と化粧水の違いなど
乾燥肌化粧品には化粧水や美容液、乳液、クリームなどがあります。多くのメーカーから商品が販売され、配合されている成分や使い心地なども様々です。 化粧水は肌に水分を補給するアイテムです。洗顔後の肌にたっぷり使用します。洗顔後の肌はとても乾燥し、水分もどんどん蒸発していきます。特に風呂上りはすぐに化粧水をつけて、水分を与えることが大切です。

化粧水などの美容成分は浸透させることが大切です。1回の目安量を手に取って、顔全体を手で包みこむようにしながら化粧水をなじませていきます。

美容液は保湿に加え、シミ、しわなどのエイジングケア、年齢肌の悩みを改善するアイテムです。 目的に応じた美容成分が配合されていて、化粧水のあとに使用します。

ローションタイプや乳液タイプ、ジェルタイプなど、テクスチャーもさまざまで美容成分によっては価格も高めです。 化粧水で整えた肌に美容液を使用することで、有効成分の浸透も良くなります。 美容液のあとには乳液やクリームなどの油分が含まれたアイテムで、水分や美容成分が蒸発しないようにフタをします。

・保湿ケアの化粧水選び



保湿ケアには化粧水が欠かせません。たっぷり使えるようコスパも良いものを選ぶことが大切です。 値段が高いとどうしても使う量をケチってしまうので、安心して続けられる価格帯の化粧水がおすすめです。

乾燥肌や敏感肌の人は、香料やパラベンなどの添加物が入っていない低刺激性の化粧水がおすすめです。 洗顔後、一番はじめに使用するのが化粧水ですから、出来るだけ肌への刺激が少ない事が大切です。 また、化粧水と相性が良いビタミンC誘導体はシミやしわへの効果も期待できるのでおすすめです。保湿にはアミノ酸やセラミドが有効です。

・美容液選びのポイント



美容液は、年齢肌を改善することが目的のアイテムです。 保湿にはセラミド配合の美容液などがおすすめです。 目元や口元などの部分的なケアにも美容液の使用が有効です。 紫外線によるシミやしわには、プラセンタやビタミンC誘導体、ペプチドなどが配合された美白美容液を選ぶと良いでしょう。 美容液は化粧水に比べると、目的に特化した成分が高濃度で配合されていることが魅力です。

乾燥肌対策のポイント



・洗いすぎは禁物
皮脂汚れやメイク汚れを落とすために、洗顔は欠かせません。ですが間違った洗顔によって、肌に必要なうるおいを保持する皮脂、細胞間脂質(セラミド)や天然保湿因子(NMF)までも洗い流されてしまいます。

皮脂や細胞間脂質、天然保湿因子は、肌のうるおいを保つための成分で、外部刺激から肌を守るバリア機能としての働きがあります。 毛穴の汚れやメイク汚れを除去するのが洗顔の目的ですが、洗いすぎによって、保湿成分まで洗い流すと乾燥しやすくなります。

洗顔でバリア機能が低下した肌は、乾燥や紫外線の影響も受けやすくなります。石油系界面活性剤などを配合した洗顔料を避け、肌に負担をかけないことが非常に重要です。

・保湿のための洗顔方法
洗顔料をしっかりと泡立てることが大切です。泡立てネットで弾力泡が出来るのでおすすめです。 出来た泡で、まずTゾーンやあごなどの皮脂分泌が多い部分から洗いましょう。 指が出来るだけ皮膚に触れないように、泡で洗うのがポイントです。

皮膚が薄くて乾燥しやすい目元や口元などは、泡を乗せるだけで大丈夫です。 顔全体を泡で洗ったら、すすぎはしっかりと行います。ぬるま湯でしっかりすすぎ、洗顔料が肌に残らないように注意しましょう。41℃を超えると皮脂が溶けやすくなるので、32℃から35℃がおすすめです。すすぎが終わったら、タオルを顔にポンポンと押さえて水分を取って終了です。

・保湿ケアで外部刺激対策
紫外線や加齢によって肌のバリア機能が低下すると、外部刺激によって肌トラブルや老化を引き起こします。シミ、シワ、たるみなどの肌老化の根本的な原因は、潤い不足による乾燥にあります。 年齢と共にターンオーバーが低下し、肌の水分量も低下するので、保湿ケアをしっかりする事が大切です。肌のバリア機能改善にはセラミドやグリセリン、アミノ酸などの保湿成分を配合した化粧水のケアが欠かせません。

さらに、ターンオーバーの改善にはビタミンE、ビタミンA、プラセンタ、ペプチドなどを配合した化粧品が有効です。ターンオーバーによって、セラミドが作られて肌バリアも改善します。

目元、口元の保湿ケア



顔の中でも特に乾燥しやすい部位と言えば目元と口元です。保湿ケアを肌トラブルが発生しやすく、怠ると年齢よりも老けた印象になります。ここでは乾燥しやすい目元、口元の保湿ケアについて紹介します。

・目元は顔の中でもとにかく皮膚が薄い!
顔の中でも、小じわ、たるみ、クマなどの厄介な肌トラブルが起こりやすいのが目元です。 目元に肌トラブルが続出してしまうのはこのような原因が考えられます

●他の部位の皮膚よりも厚さが3分の1ととても薄いこと
●汗腺や皮脂腺がほとんどないこと。
●アイメイクなどによる刺激、瞬きによる消耗で負担がかかること。

皮膚が圧倒的に薄いこと、さらに皮脂量が少ないことが、トラブルが起こりやすい要因となっています。 極端にバリア機能が弱い部位なのでわずかな刺激にもすぐに反応してしまい色素沈着や炎症も起こしやすいです。

目元のケアには刺激を与えないこと、そして有効成分が配合さえた化粧品でのケアが必要です。目元専用の美容液、アイクリームなども販売されています。目元の保湿ケアにはセラミドなどの保湿成分が配合されたクリームがおすすめです。

ハリや弾力アップなどの保湿以上のエイジングケアを求めるなら、目元専用の美容液も有効ですが保湿ケアだけならセラミド配合のクリームでも十分です。エイジングケアにはEGFやFGFなどの成長因子の配合された化粧品が有効です。

・口元も皮膚が薄いので要注意!

●皮膚がとにかく薄く、皮脂腺も少ないので、刺激に弱い。
●飲んだり食べたり、しゃべったりと、刺激、摩擦が多い。

空気が乾燥する冬場などには、特に乾燥を感じる方も多いはずです。さらに春には黄砂や花粉などの影響でバリア機能が低下し、カサカサになります。

鼻をかんだりすればさらに刺激も大きくなり、口元がひび割れ、カサついて粉を吹く、ぱっくりひび割れてしまうなどのトラブルに見舞われこともありますね。

口元のケアで大切になるのは、摩擦を避けることです。 食事で口元を拭くときや、クレンジングのときにも、ゴシゴシするのは避けてやさしく行うように心がけましょう。 リップクリームやマルチバームなどでの保湿ケアもこまめに行いましょう。

代謝を促進して乾燥肌対策



●ターンオーバーの促進
乾燥肌対策にはターンオーバーの改善も重要です。角質細胞間脂質(セラミド)やNMF(天然保湿因子)はターンオーバーによって生成されるためです。ターンオーバーが乱れると角質細胞間脂質は減少し、水分保有力やバリア機能が低下して乾燥を引き起こします。ここではターンオーバーを促進する方法について紹介します。

ターンオーバーが遅れる原因は加齢にあります。20代では28日で剥がれ落ちますが、40代になると45日かかるようになります。このターンオーバーを改善するためには代謝を上げる事が重要になります。

・ピーリング、レチノール
ピーリングにはフルーツ酸、グリコール酸を配合した石鹸を使用するのが一般的です。古い角質を取り除くことでターンオーバーを活性化します。レチノールはビタミンAの一種で角質を除去する作用があります。ピーリング、レチノールはどちらも刺激のある成分です。赤みや炎症が出る場合は使用を中止することをおすすめします。

・食事、睡眠、運動


食事で代謝を促進することが可能です。おすすめの食材に生姜があります。生姜は血管を拡張する作用があり、血流の改善をサポートします。紅茶に生姜と黒砂糖をいれる生姜紅茶が人気です。その他、血栓が出来るのを予防する納豆、血液サラサラ作用のある青魚などがおすすめです。

ターンオーバーは睡眠中に主に行われます。睡眠を開始して3時間後くらいに成長ホルモンは分泌されます。成長ホルモンには細胞を活性化する作用があります。1日6時間は睡眠を取ることをおすすめします。運動にも成長ホルモンの分泌を促進する効果があります。できれば週に2~3回、30分程度のウォーキングを取り入れる事をおすすめします。

●女性ホルモン対策


女性ホルモンが減少するに従って肌の水分量や皮脂量が低下します。その結果、肌の潤いやハリ、弾力は低下してきます。ここでは女性ホルモン対策について紹介します。

●イソフラボン、プエラリア


女性ホルモン対策ではイソフラボンなどの栄養素を取ることが大切です。イソフラボンには女性ホルモンに似た作用があります。また、イソフラボンから生成されるエクオールにはさらに強い女性ホルモン作用があります。

その他、プエラリアにも女性ホルモンに似た作用があります。プエラリアはサプリメントでの補給がおすすめです。プエラリアには美肌作用に加え、バストアップ作用や更年期症状を緩和する作用もあります。

●卵巣の血流改善
女性ホルモン対策では卵巣にしっかりと血液を送ることが大事です。その為には代謝を上げるのと同じように1日20分~30分程度のウォーキングが有効です。その他、座ったままお尻だけで20歩ほど前後するお尻歩き、仰向けに寝たままコシを持ち上げて10呼吸するヒップリフトなどが卵巣の血流改善に有効です。

その他の乾燥肌対策

乾燥肌には角質細胞間脂質、NMF(天然保湿因子)、皮脂膜が重要です。化粧水やクリームでセラミドや油分を補給することが保湿ケアに欠かせません。ここではそれ以外の乾燥肌対策について紹介します。

●乾燥肌 ファンデーション


ファンデーションには、様々な種類があり、配合成分も異なります。
・リキッドファンデーション(粉1:油2:水7)
・クリームファンデーション(粉2:油2:水6)
・エマルジョンファンデーション(粉5:油5)
・パウダーファンデーション(粉9:油1)
・ミネラルファンデーション(粉9.5以上)

水分が多いのはリキッドとクリームです。粉と油がほぼ均等のエマルジョン、粉が多いのはパウダーファンデーションとミネラルファンデーションです。

乾燥肌のファンデーションで人気なのはクリームとリキッドです。どちらも水分が多く、しっかりと伸びます。ただ、肌が敏感な人にはミネラルタイプがおすすめです。アルコールや防腐剤、界面活性剤、鉱物油などの刺激成分が無添加で、ミネラル成分だけで作られている為、肌への刺激が殆どありません。また、パウダーやミネラルのファンデーションは紫外線をしっかりブロックします。

●乾燥肌におすすめのクレンジング


クレンジングは油分と界面活性剤で出来ています。油分を含んだファンデーションを浮かせて落とします。クレンジングは油分と界面活性剤のバランスで様々なタイプに分ける事ができます。

・クリームタイプ(クレンジング力弱め、油分多め)
・乳液タイプ(クレンジング力弱め、水溶成分多め)
・ゲルタイプ(クレンジング力普通、界面活性剤少し多め)
・オイルタイプ(クレンジング力強め。界面活性剤多い)
・リキッドタイプ(クレンジング力強め、界面活性剤非常に多い)

乾燥肌のクレンジング選びでは界面活性剤が少ないタイプを選ぶ事がポイントです。肌への刺激を抑えているのはクリームタイプと乳液タイプのクレンジングで、皮脂の摂りすぎを抑制します。

●乾燥肌におすすめの食べ物


乾燥肌に欠かせない食事に必須脂肪酸、タンパク質があります。必須脂肪酸はセラミドの原料となり、タンパク質にはターンオーバーを促進する作用があります。必須脂肪酸はアボガド、高野豆腐、サーモン、くるみなどに含まれています。タンパク質はお肉、大豆に豊富です。

その他、ターンオーバーを調整するビタミAも重要です。ビタミンAは鶏レバーやうなぎ、緑黄色野菜などに豊富です。さらに、血液の循環に欠かせない鉄分も大切です。鉄分は鶏レバー、ひじき、高野豆腐、アサリなどに含まれています。

●乾燥肌と入浴について
乾燥肌の入浴のポイントについて紹介します。入浴のポイントは42度以上のお風呂に入らないことです。42度以上だと皮脂やセラミドが減少して、肌水分が蒸発していしまいます。そして、15分以上の長風呂も皮脂やセラミドが減少する原因となってしまいます。

冬などの乾燥しやすい時期には入浴剤の使用もおすすめです。保湿のためにはセラミドを配合した入浴剤がおすすめです。ネット通販でも「セラミド入浴剤」は数多く販売されています。キュレル入浴剤やバスロマンスキンケアなどが人気です。アトピーの場合は塩素を減らすビタミンC(アスコルビン酸)を含む入浴剤がおすすめです。

プチプラの乾燥肌化粧水

無印 化粧水
無印高保湿化粧水

プチプラでたっぷり使える
 岩手釜石の天然水使用
 保湿作用のあるヒアルロン酸配合
 アルコールフリーで低刺激!


プチプラ化粧水で有形なのが無印の保湿化粧水。さっぱりとした水のようなテクスチャーで、じゃぶじゃぶと使用できます。コットンを用いた拭き取り化粧水としても使用可能。ヒアルロン酸とリピジュアで潤いを補給。保湿感はそこそこですが、コスパは抜群です。

価格 1,200円
容量 400ml
成分 ヒアルロン酸、リピジュア、スベリヒユエキスなど
菊正宗 日本酒の化粧水
日本酒化粧水

保湿成分たっぷりのプチプラ化粧水
 セラミド配合
 プラセンタ、アルブチンも配合!
 プチプラでたっぷり使える!


日本酒(コメ発酵液)をベースにした保湿化粧水。潤いを補給するセラミドやアミノ酸をはじめ、美白作用のあるアルブチン、プラセンタエキスなども配合。日本酒の匂いはありますが、さらっとしていてべたつきはありません。

価格 907円
容量 500ml
成分 コメ発酵液、アミノ酸、セラミド、プラセンタエキス、アルブチンなど
アクアレーベル
アクアレーベル 赤

資生堂のプチプラ化粧水

 コラーゲン、ヒアルロン酸配合!
 プチプラでたっぷり使える!


アクアレーベルには2種類のヒアルロン酸と水溶性コラーゲンが含まれています。べたつきも殆どなく、肌に潤いを補給します。冬場は少し保湿力が足りません。アルコール成分が多いため、敏感肌には少しヒリヒリすることもあります。

価格 1,728円
容量 200ml
成分 ヒアルロン酸、水溶性コラーゲン、アンズ果汁、グリセリンなど
リッツ 化粧水
リッツローション

美肌成分たっぷり

 セラミド配合
 コラーゲン、アミノ酸もたっぷり!
 アルコール、パラベンフリーで低刺激!


リッツの化粧水はプチプラですが、セラミドやコラーゲン、アミノ酸を配合。角質層に潤いを補給し、肌をしっかりと保湿します。アルコールやパラベンなどのダメージ成分も無添加なので、敏感肌にも使用できます。

価格 1,270円
容量 150ml
成分 セラミド、コラーゲン、アミノ酸、ザクロ果実エキスなど
極潤 ヒアルロン酸液
ハダラボ

ヒアルロン酸でもっちり

 3種類のヒアルロン酸配合
 アルコール、オイルフリーで低刺激!


極潤はヒアルロン酸にこだわった乾燥肌化粧水。3種類のヒアルロン酸が角質層に潤いをもたらします。また、アルコールやオイル、香料などは無添加です。ただ、浸透力はあまりないためべたつきを感じることがあります。

価格 763円
容量 170ml
成分 3種類のヒアルロン酸、グリセリン、コハク酸など


乾燥肌化粧水 新着情報

「乾燥肌化粧水おすすめランキング|セラミド化粧水を中心にピックアップ!」について
「老化とは乾燥への推移である」という言葉があります。加齢と共に乾燥肌になりやすくなります。原因としては皮脂の減少、角質層の乱れがあります。皮脂は代謝が落ちると減少します。クレンジング、洗顔料によるダブル洗顔は乾燥肌にはあまりよくありません。皮脂を落としすぎてしまいます。クレンジングは必要十分に、洗顔は刺激のすくないタイプを選ぶことがポイントです。乾燥肌の多くは秋からはじまります。気温と湿度が低下すると肌は乾燥しやすくなります。さらに寒さで血管が収縮して代謝が悪くなると皮脂が減り、乾燥します。乾燥対策として化粧水を使用しますが、ただ水分補給のために使ってもすぐに水分は蒸発します。乾燥肌化粧水として最適なのが「セラミド」配合の化粧水です。セラミドで角質のバリア機能を整えることが水分の蒸発を防止します。化粧水のあとにはクリームの使用がおすすめです。油分で肌に蓋をすることでより保湿をキープすることが可能です。
アヤナス
ヒト型ナノセラミドが角質層にしっかり浸透し、バリア機能を改善。抗炎症作用のある植物エキスなども配合。
アスタリフト
肌老化の原因となる活性酸素を阻害するアスタキサンチン、リコピンをはじめ、保湿成分もたっぷり配合。
米肌
セラミドの産生をサポートするライスパワーエキスをはじめ、保湿作用のある大豆、ビフィズス菌の発酵エキス配合。